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肌に効果的な食べ物とは?

 

一体何を食べたら綺麗になるのかなーと考えたことはありませんか?
スムージー・スーパーフードと肌に良いとされるものは沢山ありますが、きちんと
肌に効果的な栄養素を知っておくと...

 

最近肌荒れしてきたな...
吹き出物ができた...
透明感がなくなってきた...

 

などの、肌トラブルを起こしたときに、肌に効果的な栄養素をしっかりととってあげることで
肌トラブルが解消されやすくなります。

 

高いエステや化粧品を使わなくても日々の食生活を少し変えるだけで、綺麗な肌作りは可能なんです。

 

身体は全て食べたもので出来ていますから、無理ない範囲でできる事から取り入れてみてください。
バランスよく食べることが大切ですが、特に肌作りに必要な栄養素は3つあります。

 

その栄養素は…βカロテン・ビタミンC・たんぱく質です。

 

これらの栄養素、耳にした事はあってもどんな働きがあって、何に含まれているのか…詳しく知らない方も多い栄養素でもあります。

 

1つ1つ詳しく説明していきますね。

βカロテン

βカロテンは、沢山取っても取りだめが出来る栄養素です。また油を加えたり熱で調理した方が吸収率が高い栄養素でもあります。

 

働きとして、抗酸化力が非常に強く皮膚や粘膜を強くしてくれ肌荒れや肌老化を防いでくれる働きがあります。

 

基本的に緑黄色野菜と言われるものに含まれていますが、その中でも「モロヘイヤ」「ニンジン」
「かぼちゃ」に多く含まれてており、肉・魚類では「鶏レバー」「うなぎ」が最も多い保有量です。

 

ビタミンC

美白に効果的というのは有名ですよね。
メラニン色素が作られるのを抑制し、シミ予防・美白・色素沈着予防と様々な働きがあります。
他にも抗酸化力が高く老化防止、コラーゲン生成を助けハリを与えます。

 

野菜の中でも多いものは「赤パプリカ」「黄色パプリカ」「菜の花」「ブロッコリ」などです。

 

ビタミンCは取りだめが出来ず、多く取りすぎたものは尿として排出されます。
また熱にも弱いため生の方が良いですが、加熱した方が量多く取れますのでサッと熱を加えて沢山摂るようにしましょう。

 

たんぱく質

身体はたんぱく質で出来ていますから、肌や体を作っている材料になります。
たんぱく質が不足すると、髪の毛がパサパサになったり、疲れやすくなったり、肌荒れしたりと体調に様々な影響を及ぼします。

 

実は肌のハリに関係のあるコラーゲンも、たんぱく質が材料ですのでしっかりと取りたい栄養素ですね。

 

たんぱく質は「肉」「魚」「卵」「大豆」などに多く含まれていますが、お肉の食べ過ぎはあまり良くないのでバランス良く取り入れてくださいね。